ウーパールーパーは、メキシコの湖にすむサンショウウオの仲間です。ワシントン条約の附属書(経済産業省の和訳)での名前は「メキシコサンショウウオ(アホロートル)」、学名は Ambystoma mexicanum です。アカハライモリと同じ有尾類ですが、大人になってもエラを外に出した幼い姿のまま、一生を水の中で過ごすため、陸地のいらない水槽で飼います。
公開資料をまとめると、飼い方の要点は①夏の高水温を避けて低めの水温を保つ、②基本は1匹ずつ飼う、③10年を超えることもある長い付き合いを前提にするの3つです。数値は資料ごとに並べ、確かめられなかった項目は「資料なし」と書いています。

この記事の根拠:飼料メーカー(キョーリン)、米国ケンタッキー大学の研究施設(AGSC)、サンディエゴ動物園、ミシガン大学 Animal Diversity Web、AnAge、経済産業省・環境省・e-Gov の公開資料を整理したものです(2026年10月6日時点で確認)。飼育の実体験ではありません。
【結論】ウーパールーパーの飼い方の早見表
| 知りたいこと | 資料で分かること | 出典 |
|---|---|---|
| どんな生き物? | メキシコ原産のサンショウウオの仲間。幼い姿のまま大人になり(幼形成熟)、一生を水中で過ごす | AGSC/キョーリン |
| 大きさ | 約15〜25cm(キョーリン)。平均23cm、最大で30cm程度(ADW) | キョーリン/ADW |
| 水温 | 適水温15〜25℃(キョーリン)、動物園の飼育範囲14〜21℃(サンディエゴ)。27℃超で要注意・30℃超で危険(キョーリン) | キョーリン/サンディエゴ |
| 水槽と頭数 | 45cm以上の水槽で単独飼育が基本。陸地は不要 | キョーリン |
| 餌の回数 | 小さいうちは1日1回、成長したら2〜3日に1回(キョーリン)。動物園では週3回(サンディエゴ) | キョーリン/サンディエゴ |
| 寿命 | 資料により約10年〜20〜30年と開きがある(表6) | 4資料 |
| 野生での状況 | IUCNレッドリストで深刻な危機(CR)(2019年評価)。ワシントン条約附属書Ⅱ | サンディエゴ/経済産業省 |
| 国内で飼ってよい? | 附属書Ⅱは輸出入の規制。国内の売買を禁じる法律の指定種ではない(表7) | 経済産業省/e-Gov |
このページはウーパールーパーの記事の入口です。下の順に詳しい記事を追加し、公開したものからこのページでリンクしていきます。
- 飼い方の全体像(この記事)
- 値段と迎え方
- 水槽とレイアウト
- 水温(夏の冷却・冬の管理)
- 餌(種類・頻度・食べないとき)
- 寿命
- 病気
- 陸化・変態
- 混泳と多頭飼い
ウーパールーパーとは|メキシコの湖にすむ「大人にならない」サンショウウオ
ウーパールーパーは、有尾目のマルクチサラマンダー科(トラフサンショウウオ科)に入ります(経済産業省 ワシントン条約附属書)。ミシガン大学の Animal Diversity Web(ADW)によると、原産地はメキシコシティ近くのチャルコ湖とソチミルコ湖で、チャルコ湖は干拓されて残っていません。サンディエゴ動物園野生生物連盟は、今の野生の生息地はメキシコシティ南部の3か所だけで、ソチミルコでは冷たい湧き水と結びついていると書いています。
いちばんの特徴は幼形成熟(ネオテニー)です。ケンタッキー大学AGSCの飼育指針は、ウーパールーパーは幼生の特徴を残したまま成熟し、一生を水中で過ごすと説明しています。キョーリンも「普通の飼育方法では変態しない」と書いています。頭の左右にある3本ずつのふさふさしたものは外に出たエラ(外鰓)で、エラ呼吸と肺呼吸の両方ができます(キョーリン)。
体の色は、野生では黒〜暗い褐色で、白や金色などは飼育下で見られる色です(サンディエゴ動物園野生生物連盟)。キョーリンはゴールデン・リューシスティック・ブラック・マーブル・アルビノを紹介しています。AGSCによると、アルビノは1962年に近縁のトラフサンショウウオとの交雑で持ち込まれた遺伝子に由来します。

アカハライモリとの違い|同じ有尾類でも飼い方が逆になる点
飼育で効いてくる差を、環境省の第5次レッドデータブックとキョーリンの2種の飼育ガイドから並べました。アカハライモリの飼い方そのものはアカハライモリの飼い方完全ガイドにまとめています。
| 項目 | アカハライモリ | ウーパールーパー | 飼育で効くところ |
|---|---|---|---|
| 分類 | 有尾目 イモリ科(環境省) | 有尾目 マルクチサラマンダー科(経済産業省 附属書) | 同じ有尾類でも別の科 |
| 大人の暮らし方 | 幼生が年内に変態して陸で育ち、3歳で性成熟して水中に留まると考えられている(環境省)。キョーリンは「半水棲」 | 変態せず一生を水中で過ごす(AGSC・キョーリン) | イモリは陸地が要り、ウーパールーパーは要らない |
| 大きさ | 全長70〜140mm(環境省) | 約15〜25cm(キョーリン) | ウーパールーパーは45cm以上の水槽 |
| 複数で飼う | あまりケンカをしないので複数飼育もできる(キョーリン) | 目の前で動くものを食べるので単独飼育が基本(キョーリン) | 頭数の考え方が逆 |
| 夏の水温 | 27℃超で要注意、30℃超で危険(キョーリン) | 27℃超で要注意、30℃超で危険(キョーリン) | 夏の冷却は共通の課題 |
大きいのは2行目で、アカハライモリには上がれる陸地を作ります(アカハライモリの水槽レイアウト)。ウーパールーパーは陸に上がらないため、水だけの水槽で足ります。逆に、アカハライモリでは問題になりにくい複数飼育が、ウーパールーパーでは基本としては勧められていない点に注意が要ります。
飼育に必要なもの|陸地なし・底砂は控えめ・水流は弱く
| 用品 | 資料の記述 | 出典 |
|---|---|---|
| 水槽 | 20cm程度に育つので45cm以上。複数なら60cm水槽に2〜3匹まで(キョーリン)。研究施設はフィルターつき10ガロン(約38L)に成体2匹まで(AGSC) | キョーリン/AGSC |
| 隠れ家 | 角のないものを入れる(キョーリン)。隠れ場所を多くするとストレスの予防になる(サンディエゴ) | キョーリン/サンディエゴ |
| 底砂 | 餌と一緒に小石や砂利を飲み込むので、底砂は勧めない(AGSC)。動物園では飲み込めない大きさの砂利や石を使う(サンディエゴ) | AGSC/サンディエゴ |
| フィルター | 水流の弱い生物ろ過つきのものでよいが、水換えと水質の確認は必要 | AGSC |
| カルキ抜き | 水道水の塩素を抜く(キョーリン)。塩素・クロラミンは有毒(AGSC) | キョーリン/AGSC |
| 高水温対策 | エアーポンプによるエアレーションや冷却ファンなど | キョーリン |
底砂は、AGSCが「使わない」、サンディエゴ動物園が「飲み込めない大きさなら使う」と分かれますが、小さな粒の誤飲を避ける点は同じです。
水換えは、キョーリンが「2週間に1度、総水量の1/3程度」、AGSCがフィルターつき水槽で「毎週10%の水換えと水質の確認」を目安にしています。pHはAGSCが7.1〜7.6、サンディエゴ動物園が7.4〜8.0を好ましい範囲としています。アカハライモリ用にそろえる道具との違いはアカハライモリの飼育セットと見比べると分かりやすくなります。
水温の目安|15〜25℃の資料と、夏の27℃・30℃
水温の数値を並べると、下限は14〜15℃でそろい、上限は資料ごとに17〜25℃と開きがあります。
| 資料(種別) | 示している範囲 | 備考 |
|---|---|---|
| キョーリン(飼料メーカー) | 適水温 15〜25℃ | 27℃を超えると要注意、30℃を超えると危険。低い水温には強いが、高い水温は苦手 |
| AGSC Guide 2024(大学の研究施設) | 15〜17℃ | 研究施設が空調と冷却装置で一定に保っている温度 |
| サンディエゴ動物園野生生物連盟(動物園) | 14〜21℃(最適は約16℃) | 動物園での飼育の記述(担当者からの情報、2022年) |

夏は、キョーリンが示す27℃を越えないことが目安になります。対策はエアレーションや冷却ファンです(キョーリン)。致死温度を示した一次資料は確認できなかったため、「要注意」「危険」という資料の言葉のまま扱います。冷やし方の比較はアカハライモリの水温で詳しく扱っています。
冬にヒーターが要るかを直接示した資料は見つかりませんでした。判断の材料になるのは、資料の範囲の下限が14〜15℃であることと、キョーリンが「低い水温には強い」「冬場は食欲が落ちるので餌は1週間に1回で十分」としていることです。冬の水温が下限をどのくらい下回るかを水温計で確かめてから、保温の要否を決めてください。
餌の種類と頻度|成長段階で回数が変わる
| 段階・場面 | 頻度・量 | 出典 |
|---|---|---|
| 小さいうち | 1日1回、お腹がすこし膨らむ程度 | キョーリン |
| 成長したら | 2〜3日に1回。与えすぎると消化不良になる | キョーリン |
| 冬場 | 食欲が落ちるので1週間に1回で十分 | キョーリン |
| 動物園の幼体・成体 | 週3回。トングで与え、食べた量を確かめて食べ残しを水に残さない | サンディエゴ |
| 動物園の孵化直後 | ミジンコなどの小さな甲殻類を毎日 | サンディエゴ |
餌の種類は、キョーリンが専用の人工飼料「ひかりウーパールーパー」や冷凍赤虫を関連商品として紹介しています。サンディエゴ動物園では、生きたエビやミミズ類などの無脊椎動物に、ビタミンとたんぱく質を補う栄養ペレットを組み合わせています。
キョーリンは、残った餌は水を悪くするので取り除くよう案内しています。ウーパールーパーは視力が弱く、目の前で動くものを素早く口に入れるため、誤飲や共食いにも注意が要ります(キョーリン)。アカハライモリと同じ餌が使えるかはアカハライモリの餌の種類、与えすぎの目安はアカハライモリの餌の量と頻度も参考になります。
ウーパールーパーの寿命は何年?資料ごとの数字と開きの理由
寿命は資料によって数字が大きく違います。根拠のある数字だけを並べます。
| 資料(種別) | 寿命の記述 | 条件・根拠 |
|---|---|---|
| キョーリン(飼料メーカー) | 20〜30年 | 飼育ガイドの表。根拠の記載はなし |
| AnAge(老化研究データベース) | 飼育下の最長21年。逸話的には25年の可能性 | 研究者からの私信。データの質は「許容できる」 |
| サンディエゴ動物園野生生物連盟(動物園) | 飼育下で約10年 | AZA(北米の動物園水族館協会)の推定はなく、他の研究による。野生の寿命は報告なし |
| Animal Diversity Web(ミシガン大学) | 研究室での期待寿命5〜6年、10〜15年生きた例もある | 研究室の個体(2004年の記述) |
数字が違う理由として、資料から読み取れるのは次の3点です。
- 「平均」と「最長」が混ざっている:ADWの5〜6年は研究室での期待寿命、AnAgeの21年は記録された最長です
- 飼われている場所が違う:研究室・動物園・家庭向けガイドで条件が異なります
- 変態した個体は短命:ADWは研究室の個体の多くが変態後まもなく死ぬと書いています。AnAgeも、甲状腺ホルモンの注射で変態させた個体はその後まもなく死ぬとしています
大人になるまでは約1〜1.5年(サンディエゴ 約1.5歳・AnAge 548日・AGSC 1年)で、大人として暮らす期間のほうがずっと長い生き物です。AnAgeは「何が原因で死ぬのかははっきりしない」と書いており、老化のサインを示した資料は今回見つかりませんでした。アカハライモリの寿命(飼育下で40年超の記録)と比べたい場合はアカハライモリの寿命は何年?をご覧ください。
動物愛護管理法 第7条第4項は、動物の所有者に「当該動物がその命を終えるまで適切に飼養すること(以下「終生飼養」という。)に努めなければならない」と定めています(e-Gov 法令検索)。10年前後かそれ以上の付き合いになる前提で迎えてください。
野生では絶滅寸前|IUCN・ワシントン条約・国内の法律の整理
「絶滅危惧種なのに飼っていいの?」という疑問に答えるため、国際的な評価と国内の法律を1つの表にまとめました。
| 制度・評価 | ウーパールーパーの扱い | 意味 | 出典 |
|---|---|---|---|
| IUCNレッドリスト | 深刻な危機(CR)(2019年評価) | 野生の成体は約50〜1,000匹と推定 | サンディエゴ動物園野生生物連盟 |
| ワシントン条約 | 附属書Ⅱ(2026年3月5日時点版) | 商業目的の国際取引はできるが、輸出国政府の輸出許可書などが必要 | 経済産業省 附属書/条約の概要 |
| 種の保存法 | 国際希少野生動植物種に含まれない | 選定基準は附属書Ⅰの種など。譲渡し等の禁止(第12条)の対象外 | 環境省資料/施行令 別表第二 |
| 外来生物法 | 特定外来生物に含まれない | 有尾目の指定はオオサンショウウオ以外のオオサンショウウオ属のみ | 施行令 別表第一 |
| 動物愛護管理法 | 所有者の努力義務(第7条)がかかる | 逸走防止(第3項)と終生飼養(第4項)。遺棄罪(第44条)の「愛護動物」に両生類は含まれない | e-Gov |
ワシントン条約は国境をまたぐ取引の規制で、附属書Ⅱは「輸出には許可書が要る」区分です。国内の店で買うことや家で飼うことを禁じるものではありませんが、海外との持ち込み・持ち出しは手続きの対象です(経済産業省)。
一方で、法律で罰せられないことと、放してよいことは別です。環境省は、飼っている外来種を「捨てない(逃がさない・放さない・逸出させないことを含む)」ことを外来種被害予防三原則の1つに挙げています(環境省 外来種被害予防三原則)。メキシコ原産のウーパールーパーは日本では外来種にあたるので、飼えなくなっても野外の池や川には放さず、譲り先を探してください。日本のイモリの状況はアカハライモリは絶滅危惧種?で扱っています。
公的・学術資料で確認できなかったこと
| 項目 | 確認できたこと | 確認できなかったこと |
|---|---|---|
| 何℃で死ぬか | キョーリン: 27℃超で要注意、30℃超で危険 | 致死温度(本記事では書かない) |
| 生体の値段 | — | 公的・メーカー資料での相場(販売店の価格をまとめた記事を準備中。調べ方の例はアカハライモリの値段) |
| 老化のサイン | AnAge「何が原因で死ぬのかははっきりしない」 | 年をとったときに出る変化 |
| 魚との混泳 | 小さい魚は食べてしまい、大きい魚はエラを食べることがあるので難しい(キョーリン) | 一緒に飼える魚の種類 |
| 皮膚の毒 | — | ウーパールーパーの皮膚に毒があるか |
| 病気の見分け方 | — | 今回の資料では扱わず(病気の記事で獣医師の資料を確認予定) |
よくある質問
ウーパールーパーはなぜ絶滅危惧種になったのですか?
サンディエゴ動物園野生生物連盟は、生息地の消失と劣化、水質の悪化、都市化、持ち込まれた魚を脅威に挙げています。ADWによると、すんでいた2つの湖のうちチャルコ湖は飲み水のために干拓されてなくなり、ソチミルコ湖は水路と湿地が残るだけになりました。持ち込まれた肉食の魚も数を減らした原因とされています。
ウーパールーパーは販売禁止ですか?
いいえ。2026年10月6日時点で、ウーパールーパーはワシントン条約の附属書Ⅱ(輸出入に許可書が必要)で、種の保存法・外来生物法の指定種にも含まれていません(表7)。キョーリンは、販売されている個体は国内で繁殖したものだと説明しています。
ヒーターなしでも飼えますか?
ヒーターの要否を直接示した資料は見つかりませんでした。資料の下限は14〜15℃(表4)で、キョーリンは「低い水温には強い」としています。冬の水温が下限を長く下回るなら、置き場所の変更や保温を検討してください。
ウーパールーパーはサンショウウオの姿(成体)になりますか?
ふつうの飼い方では変態しません(キョーリン)。AGSCは、飼育水に甲状腺ホルモンを加えると変態を起こせると説明していますが、ADWは研究室の個体の多くが変態後まもなく死ぬと書いています。このため、この記事では変態を促す方法は扱いません。陸化・変態の資料は別の記事で整理する予定です。アカハライモリが変態して陸に上がったあとの育て方はアカハライモリの上陸幼体の育て方で紹介しています。
まとめ|低い水温・1匹ずつ・長い付き合い
- ウーパールーパーはメキシコ原産の有尾類で、幼い姿のまま一生を水中で過ごす。陸地は要らない
- 水温は資料の範囲が14〜25℃。夏は27℃を超えないように冷やす
- 45cm以上の水槽で1匹ずつが基本。底砂は使わないか、飲み込めない大きさに
- 寿命は資料により約10年〜20〜30年。終生飼養を前提に迎える
- 野生では深刻な危機(CR)。ワシントン条約附属書Ⅱだが、国内での飼育・購入は禁止されていない。野外には放さない
関連するシリーズ:同じ有尾類のアカハライモリの飼い方完全ガイドとシリケンイモリの飼い方もあわせてどうぞ。
参考資料
- キョーリン 「ウーパールーパーの飼い方」(体長約15〜25cm・寿命20〜30年・適水温15〜25℃・27℃超で要注意・30℃超で危険・45cm以上の水槽・単独飼育・60cm水槽に2〜3匹まで・餌の頻度・水替え2週間に1度1/3。2026年10月6日確認)
- キョーリン 「アカハライモリの飼い方」(体長・寿命約20年・半水棲・複数飼育もできる・27℃/30℃。2026年10月6日確認)
- Voss, S.R. & C. Muzinic. Introduction to the Laboratory Axolotl and Ambystoma Genetic Stock Center(AGSC Guide 2024). University of Kentucky(幼形成熟・水質・pH 7.1〜7.6・10ガロンに成体2匹・底砂・週10%の水換え・15〜17℃・アルビノの由来。AGSC Husbandry から入手。2026年10月6日確認)
- San Diego Zoo Wildlife Alliance Library. Axolotl (Ambystoma mexicanum) Fact Sheet: Summary・Managed Care(分布・IUCN CR 2019・CITES II・野生の成体数・性成熟・寿命約10年・水温14〜21℃・pH・給餌。2026年10月6日確認)
- Majchrzak, A. 2004. Ambystoma mexicanum, Animal Diversity Web, University of Michigan(分布・大きさ・研究室での寿命・変態・保全状況。2026年10月6日確認)
- AnAge: Ambystoma mexicanum(Human Ageing Genomic Resources。飼育下の最長21年・性成熟548日。2026年10月6日確認)
- 経済産業省 ワシントン条約附属書(動物界)(2026年3月5日時点版・2026年3月27日修正。メキシコサンショウウオ(アホロートル)は附属書Ⅱ)/ワシントン条約について(附属書Ⅰ〜Ⅲの規制内容。2026年10月6日確認)
- 環境省 国際希少野生動植物種の指定要件について/侵略的な外来種(外来種被害予防三原則)(2026年10月6日確認)
- 富永篤・松井正文(2026)アカハライモリ. 環境省(編)第5次レッドデータブック, pp. 652-656(全長70〜140mm・生活史。CC BY 4.0。2026年10月6日確認)
- e-Gov 法令検索 動物の愛護及び管理に関する法律(第7条・第44条)/絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律施行令(別表第二)/特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律施行令(別表第一)(2026年10月6日確認)
- 写真: Ruben Undheim, Ambystoma mexicanum (6337857516)(Wikimedia Commons・CC BY-SA 2.0)/Karol Głąb, Ambystoma mexicanum-pigmented wild type 02(Wikimedia Commons・CC BY-SA 3.0)

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