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イモリ
アカハライモリの繁殖方法|産卵の条件・クーリング・卵の管理まで解説
アカハライモリは、日本の両生類の中では飼育下での繁殖を狙いやすい種類です。ただし、オスとメスを同じ水槽に入れておくだけでは、ほとんどの場合産卵しません。 結論からいうと、繁殖の鍵は「冬にしっかり低温を経験させること」と「相性の良い成熟した... -
イモリ
アカハライモリの幼生の育て方|孵化からの餌・共食い対策・上陸までを解説
アカハライモリの卵が孵化すると、体長1cmほどの小さな幼生が泳ぎ始めます。ここからの1~3か月が、繁殖の中でいちばん手がかかり、いちばん死なせやすい期間です。 結論からいうと、幼生育成のポイントは「ブラインシュリンプを切らさないこと」「共食い... -
イモリ
アカハライモリの上陸幼体の育て方|餌付け・湿度管理・水に戻すまでを解説
幼生が無事に上陸すると、ホッとひと息つきたくなります。しかし、イモリの繁殖でいちばん個体を落としやすいのは、実はこの上陸後の数か月です。水中とは環境も餌もガラリと変わり、餌付け・乾燥・脱走という3つの壁が一気にやってきます。 結論からいう... -
ニシアフリカトカゲモドキ
ニシアフの体重と成長速度|測定方法と健康管理のポイント
ニシアフリカトカゲモドキ(以下、ニシアフ)の体重を調べていると、記事ごとに数字が違うことに気づきます。「成体で60〜80g」と書いてあるかと思えば、海外のケアシートには「45〜75g」とあります。50gの個体を飼っていれば前者を読んで痩せすぎかと思い... -
ニシアフリカトカゲモドキ
冬のニシアフ飼育|保温方法・電気代・停電対策
冬のニシアフ飼育では、「ヒーターを付けているから大丈夫」とは判断できません。明け方に暖側が下がる、反対にケージ全体が温まりすぎる、保温でウェットシェルターが早く乾くなど、複数の問題が同時に起こります。 結論からいうと、室温を安定させたうえ... -
ニシアフリカトカゲモドキ
ニシアフにUVBライトは必要?照明と保温器具の選び方
「ニシアフは夜行性だから、UVBライトはいらない」と聞いたことがあるかもしれません。一方で、夜行性のヤモリにも弱いUVBを用意する飼育方法が広がっています。どちらを信じればよいのか迷いますよね。 結論からいうと、ニシアフリカトカゲモドキ(以下、... -
ニシアフリカトカゲモドキ
ニシアフにウェットシェルターが必要な理由|湿らせ方と管理方法
ニシアフリカトカゲモドキ(以下、ニシアフ)には、ケージ内でいつでも入れる湿度の高い隠れ場所を用意します。この役割を担うのがウェットシェルター、または加湿シェルターです。 必要なのは特定の陶器製品そのものではなく、「暗く、体を隠せて、内部を... -
ニシアフリカトカゲモドキ
ニシアフにおすすめの床材|種類・メリット・交換頻度を比較
ニシアフリカトカゲモドキ(以下、ニシアフ)の床材に、すべての個体と飼育環境へ共通する「唯一の正解」はありません。 お迎え直後や便・吐き戻しを観察したい期間は、白いキッチンペーパーが管理しやすい選択です。健康状態が安定した個体で、湿度と清掃... -
ニシアフリカトカゲモドキ
健康なニシアフの選び方|お迎え前に確認したいポイント
健康なニシアフリカトカゲモドキ(以下、ニシアフ)は、尾の太さや写真1枚だけでは選べません。 失敗を減らすには、実物の体を順番に観察し、販売者が持つ給餌・排泄・脱皮・体重などの記録と照らし合わせます。さらに、飼育環境を先に試運転し、お迎え後... -
ニシアフリカトカゲモドキ
ニシアフリカトカゲモドキの値段は?生体価格と毎月の飼育費用
ニシアフリカトカゲモドキ(以下、ニシアフ)の値段は、一律ではありません。2026年7月19日に国内の販売ページで確認できた掲載例は、税込1万5,950円から6万500円までありました。ノーマル、モルフ、CB・WC、性別、成長段階、販売条件によって幅があります...