レオパやニシアフ、カエルなどの餌として買ったイエコオロギ(ヨーロッパイエコオロギ、通称イエコ)を、使い切るまで死なせずに置いておく方法をまとめた記事です。容器・温度・水・掃除・カルシウムの補い方を、大学や研究機関の資料と、コオロギを生産・販売する店の公式の飼育案内から整理しました。
この記事の根拠:米国フロリダ大学(UF/IFAS)の解説、イエコオロギの飼育条件を調べた学術論文、Merck獣医マニュアル、英国の動物福祉団体RSPCA、ジェックス(GEX)の飼育ガイド、販売店(スフィロアクア・FUTURENAUT・月夜野ファーム)の公式ページを、2026年10月13日に確認して整理したものです。コオロギの飼育の実体験を記したものではありません。資料で確かめられなかった数値は「資料なし」「見つからなかった」と書いています。

【結論】イエコを死なせずにストックする5つのポイント
| ポイント | 資料の記載 | 出典 |
|---|---|---|
| ① 温度は25〜30℃ | 15℃以下で次第に衰弱。冬は10℃以下にしない | スフィロアクア |
| ② 乾いた・風通しのよいケース | 結露で糞が濡れるとアンモニアが出て全滅することがある。霧吹きはしない | スフィロアクア |
| ③ 水を切らさない | 3日以上切らすと全滅することがある。給水タンク・小皿・湿らせた水苔・野菜で与える | スフィロアクア・FUTURENAUT |
| ④ 紙のシェルターを多めに | 居場所が増え、脱皮のときの共食いを減らし、糞尿の湿気を吸う | スフィロアクア |
| ⑤ 与える前にカルシウムを補う | コオロギはカルシウムがリンより少ない。ガットローディングとダスティングで補う | Merck・RSPCA・GEX |
FUTURENAUTは、届いた活コオロギを到着後1週間を目安に使い切るよう案内しています(保管と管理のポイント)。通販で買うときの死着保証と、届かない地域は活餌通販の死着保証の記事で店ごとに比べています。
イエコオロギはどんな虫か|学名・原産・大きさ
イエコオロギの学名はAcheta domesticusです。フロリダ大学の解説(House Cricket, Acheta domesticus)によると、原産地はおそらく南西アジアで、人の手で世界に広まりました。米国では釣り餌とペットの餌として、大規模な養殖場で育てられています。
- 大きさ:体長16〜21mm。淡い黄褐色で、頭の上と目の間に3本の黒い横帯がある(UF/IFAS)
- 成長:幼虫は成虫を小さくした形で、翅がない(UF/IFAS)
- 一生の長さ:27〜32℃(80〜90°F)で育てると、2〜3か月で一世代を終える(UF/IFAS)
- 鳴き声:オスが翅をこすり合わせて、短く区切れた音を繰り返す(UF/IFAS)

販売サイズの目安|店によって呼び方が違う
餌用のイエコは成長段階ごとに売られていますが、サイズの呼び方は店によって違います。注文するときは、記号ではなく体長(mm)で比べます。
| 店 | サイズ表記 | 体長・目安(公式表示) |
|---|---|---|
| 月夜野ファーム | 1令/2令/3令 | 1令=ごま粒(約500匹/1g)・2令=約5mm・3令=約8mm |
| 月夜野ファーム | S/M | S=12〜18mm・M=2cm〜 |
| スフィロアクア | 【1】〜【7】 | 【1】約1〜2.5mm(孵化したばかり)・【3】約2〜4mm・【5】約4〜6mm・【7】約6〜8mm |
| スフィロアクア | 【10】〜【18】・MIX | 【10】約8〜13mm・【15】約10〜16mm・【18】約12〜18mm(羽化直前の幼虫)・MIX約15〜20mm(幼虫と成虫) |
| スフィロアクア | 成虫・シニア | シニア=羽化後10日程度の成虫(寿命が短いため安い) |
スフィロアクアは、同社のコオロギフードを与えて28℃前後で育てた場合、【1】サイズから約3週間で【10】サイズになり、その後約2週間で成虫になると案内しています(コオロギの成長速度)。サイズに迷ったら1サイズ小さいものを、とも書いています。小さいうちに買えば、置いておく間に大きくなります。
成虫が何日生きるかを示した資料は、今回は見つかりませんでした。研究機関の飼育例(Liaoほか 2025, GeroScience)は、孵化から6週を成虫、10週以上を高齢として区分しています。
ストック容器の作り方|ケース・シェルター・ふた
スフィロアクアのコオロギの飼育と、FUTURENAUTの保管案内に書かれている容器の条件をまとめます。RSPCAも、餌用の昆虫は大きく、風通しのよい容器で飼うよう案内しています(How to care for a leopard gecko)。
- ケース:数百匹以下ならプラケース。小さすぎると過密になり、共食いで数が急に減る。数とサイズに見合った、できるだけ大きなものを使う(スフィロアクア)。衣装ケースや虫かごに卵パックを入れて足場を作る(FUTURENAUT)
- ふた:必ず通気性のよいもの。通気が悪いと結露し、水滴で濡れた糞からアンモニアが出て全滅することがある(スフィロアクア)
- 床材:不要(スフィロアクア)
- 脱走:イエコのジャンプは思い切り跳んでも30cm程度で、深さ50cm以上のケースならふたは不要(スフィロアクア)
- シェルター:卵パックやポット型など、歩きやすい紙製のもの。卵パックはコオロギが逃げ回って取り出しにくく、ポット型はポットごと取り出して振り落とせる(スフィロアクア)
- 入れないもの:新聞紙や雑誌。かじったコオロギを通して、印刷インクをペットに食べさせることになる(スフィロアクア)
シェルターの役割について、スフィロアクアは「居住空間が増えて多く入れられる」「隠れ家になって共食いが減る」「糞尿を吸って湿気を抑える」「取り出しやすくなる」の4つを挙げています(シェルターは何のために使うのか)。

どのくらい詰めてよいかの目安は、家庭向けの資料にはありませんでした。研究の例では、1匹あたり10〜15cm²の床面積で飼っています(Liaoほか 2025)。別の研究(Takacsほか 2023, Insects)では、容器あたりの数を増やすと、イエコオロギの養殖で問題になっているウイルス(AdDV)の量が増える傾向がありました。
温度と湿度|25〜30℃・乾かし気味が基本
| 資料 | 温度 | 湿度・環境 |
|---|---|---|
| スフィロアクア | 25〜30℃が適温。低いと成長が遅れ、15℃以下で次第に衰弱して死ぬ | 風通しのよい乾いた環境。湿度60%以上で糞をためるとダニ |
| FUTURENAUT | 25℃前後が理想(短期保管) | 乾燥しすぎないよう注意 |
| UF/IFAS | 27〜32℃で一世代2〜3か月 | 記載なし |
| Takacsほか 2023 | 25・30・35℃で生存率80〜83%と差は小さい。35℃は生産には最適でないとされる温度 | 実験は75〜85% |
| Liaoほか 2025 | 29±1℃で飼育 | 32±3%で飼育 |
湿度は資料によって30%台から80%台まで開きがあり、ひとつの数値には決まりません。家庭のストックで共通して避けたいのは、糞が濡れる状態です。スフィロアクアは、結露や霧吹きで糞が濡れるとアンモニアが出て全滅することがあるとしています。
冬と夏の注意
- 冬:ケースの下にパネルヒーターを敷くか、暖房のある部屋に置き、10℃以下にしない。ヒーターが底全体にかかると熱すぎることがあるので、底の半分ほどにする(スフィロアクア)
- 夏:適温の上限は30℃(スフィロアクア)。35℃は生産に最適でない温度とされる(Takacsほか 2023)。何℃で死ぬかを示した資料は見つからなかった
- 届いた直後:寒さで動きが鈍い個体は、室温25℃前後で温めると動き出す場合がある(FUTURENAUT)
水と餌|溺れさせず、こぼさない
スフィロアクアは、水は非常に重要で、3日以上切らすと全滅することがあるとしています。給水タンクを使うと数日は補給しなくて済みます。一方で、イエコは濡れるのが大嫌いで、直接の霧吹きで弱ることがあるため、霧吹きは絶対に行わないよう書いています。
| 与え方 | 資料の記載 | 注意 |
|---|---|---|
| 給水タンク・小皿 | 水を飲む小皿か給水タンクを入れる(スフィロアクア) | こぼれた水で糞が濡れるとアンモニア(FUTURENAUT) |
| 湿らせた水苔の小皿 | 水苔を小皿に入れて給水(FUTURENAUT) | — |
| 野菜 | 大根・にんじんなどから水分を与える(FUTURENAUT) | 葉物野菜は残留農薬に注意(FUTURENAUT) |
| 給水ゼリー | こぼれにくく、誤って溺れるのを減らせる。3〜4日で交換(Liaoほか 2025) | 乾いたり汚れたりしたら交換 |
| 濡らしたティッシュ・脱脂綿 | ハエの発生源になるため避ける(FUTURENAUT) | — |
餌は、FUTURENAUTがコオロギフードと根野菜(大根・にんじんなど)を案内しています。同社が与えている飼料は、とうもろこし・小麦粉・大豆・米ぬか・炭酸カルシウム・食塩・脱脂粉乳などを混ぜたものです(よくある質問)。餌皿に置くと清潔に保てます。スフィロアクアは、コオロギが食べたものの一部はそのままペットの体に入るとして、値段や食いつきだけで餌を選ばないよう書いています。
掃除・死骸・臭い・ダニ
- 臭いの元:濡れた糞や食べ残し(フラス)から出るアンモニア(スフィロアクア・FUTURENAUT)
- ダニ:湿度60%以上で糞をためたまま長く置くと発生する。頻繁に掃除する(スフィロアクア)
- 死骸:研究機関の飼育では、死んだ個体はすぐに取り除き、糞と散らばった餌は週1回かき出していた(Liaoほか 2025)
- ハエ:濡らしたティッシュや脱脂綿は発生源になる(FUTURENAUT)
掃除の頻度を日数で示した家庭向けの資料は見つかりませんでした。臭いが出たら、糞が濡れていないか、ふたが結露していないかを先に確かめます。
与える前の栄養|ガットローディングとダスティング
コオロギは、爬虫類の餌としてはカルシウムが少なく、リンが多い虫です。Merck獣医マニュアル(Nutrition in Reptiles)の表では、コオロギのカルシウムは0.23%、リンは0.74%で、カルシウムとリンの比は0.31です。マニュアルは、この比を少なくとも1:1、できれば2:1にするべきだとしています。
店が公開している分析値でも同じ傾向です。スフィロアクアの栄養成分分析では、イエコの成虫100gあたりカルシウム65mg・リン280mg、10mm前後の幼体でカルシウム86mg・リン310mgでした。月夜野ファームの計測では、イエコ100gあたりカルシウム45mgです(イエコとフタホシの違い)。2015年の論文(Finke・Zoo Biology)も、餌用昆虫はカルシウムの供給源として乏しく、この研究のコオロギではビタミンDが検出限界未満だったと報告しています。
| 方法 | 資料の記載 |
|---|---|
| ガットローディング(Merck) | 与える72時間前から、カルシウム8〜10%以上のミネラル剤を混ぜた飼料を虫に食べさせる。虫のカルシウムは乾物で0.01%から0.5%に上がる |
| ガットローディング(RSPCA) | 与える24〜48時間前に、ガットローディング用の配合飼料を食べさせる |
| ガットローディング(月夜野ファーム) | 給餌の前日〜当日に、小松菜・にんじん・カボチャなどを食べさせる |
| ダスティング(RSPCA) | 与える直前に、ビタミンとカルシウムの製品を薄くまぶす。過剰になることがあるので製品の表示に従う |
| ダスティング(GEX) | レオパでは、成長期・繁殖期はカルシウムを毎日虫にまぶし、ビタミンD3入りは月1〜2回 |
| ダスティング(スフィロアクア) | 卵殻カルシウムをまぶすか、コオロギの餌に混ぜる。ビタミンD入りの製品は与えすぎに注意 |
日数や回数は資料ごとに違うので、使う製品の表示と、飼っている生き物の飼育ガイドに合わせます。どのくらいの頻度で何匹与えるかはニシアフの餌は何がいい?種類・量・頻度を成長段階別に解説で、種ごとの飼育はレオパの飼育方法・ニシアフリカトカゲモドキの飼育方法で扱っています(GEX「餌やりは難しい?」も参照)。
共食い・鳴き声・脱走
数が減るのはおもに共食い
スフィロアクアによると、餌と水を十分に与えていてもイエコが減るのは、途中の死亡よりも共食いが原因です(数が減っているのはなぜか)。共食いは脱皮のときに起こり、死骸が残りにくいので気づきにくいとしています。コオロギ同士が触れ合う密集状態がストレスになると考えられ、小さいサイズほど脱皮の回数が多いため機会が増えます。対策として、ケースを広くし、シェルターを多めに入れることを挙げています。研究論文でも、コオロギは共食いの多い虫とされています(Takacsほか 2023)。
鳴くのは成虫のオス
鳴き声は、オスが翅をこすり合わせて出す音です(UF/IFAS)。幼虫には翅がなく、Takacsほか(2023)の実験でも、最初の鳴き声をオスが成熟した合図として扱っています。鳴き声を抑える方法を示した資料は見つかりませんでした。
逃がさない・放さない
フロリダ大学の解説は、餌用に飼っていたイエコが家の中に逃げ、鳴き声が気になる例を挙げています。余ったコオロギも野外には放さないでください。環境省は外来種被害予防三原則として、飼っている外来種を「捨てない(逃がさない・放さない・逸出させない)」ことを挙げています(日本の外来種対策)。
繁殖させたい場合の概要
ストック用に買ったイエコを増やすことも、資料の上では可能です。研究と大学の資料に書かれている条件をまとめます。
- 産卵床:卵は、用意された湿った基質(砂やピートモスなど)に産みつけられる(UF/IFAS)
- 産卵:メスは羽化後8〜10日で産卵を始め、2〜3日ごとに50〜100個の卵を数週間にわたって産む(Liaoほか 2025)
- 孵化:30℃で約13日、室温(約23℃)では最大26日(Liaoほか 2025)
- 成長:Takacsほか(2023)の実験では、孵化後20日の幼虫からオスが鳴き始めるまで、25℃で30〜31日、30℃で21〜22日、35℃で15〜16日
スフィロアクアは繁殖方法を企業秘密としていて、手順は公開していません。増やすつもりがない場合は、FUTURENAUTの案内どおり、短期間で使い切れる量を買うことが前提になります。デュビアの価格と送料はデュビア通販の送料込み価格、冷凍餌に切り替える場合は冷凍餌の送料込み総額の記事で比べています。
よくあるトラブルと原因
| 症状 | 資料に書かれている原因 | 出典 |
|---|---|---|
| 数日で大量に死ぬ | 水切れ(3日以上)・結露や霧吹きで糞が濡れてアンモニア・15℃以下の低温 | スフィロアクア |
| 数がじわじわ減る | 脱皮のときの共食い(死骸が残りにくい)・過密 | スフィロアクア |
| 臭い | 濡れた糞や食べ残しから出るアンモニア | スフィロアクア・FUTURENAUT |
| ダニ | 湿度60%以上で糞をためたまま | スフィロアクア |
| ハエ | 濡らしたティッシュや脱脂綿 | FUTURENAUT |
| 脱走 | ジャンプは30cm程度。深さ50cm未満ならふたをする | スフィロアクア |
養殖の現場では、AdDVというウイルスでコロニーがほぼ全滅する例が報告されています(Takacsほか 2023)。家庭で見分ける方法を示した資料はないため、原因がわからない大量死が続くときは購入した店に相談します。
よくある質問
買ったイエコオロギは何日くらいストックできますか?
日数を示した学術資料は見つかりませんでした。販売店の案内では、FUTURENAUTが活餌は到着後1週間を目安に使い切るとし、スフィロアクアは羽化後10日程度たった成虫を「寿命が短い」シニアとして販売しています。FUTURENAUTは、活餌は短期間で使い切るよう案内しています。
イエコオロギの水は霧吹きで与えてもいいですか?
スフィロアクアは、霧吹きでコオロギが弱ったり、濡れた糞からアンモニアが出たりするとして、霧吹きをしないよう案内しています。水は給水タンクや小皿、湿らせた水苔の小皿(FUTURENAUT)、大根やにんじんなどの野菜から与えます。研究機関の飼育では、こぼれにくく溺れにくい給水ゼリーが使われています。
冬は何℃まで下がっても大丈夫ですか?
スフィロアクアは適温を25〜30℃とし、15℃以下では次第に衰弱して死ぬため、冬は10℃以下にならないよう案内しています。保温はケースの下に敷くパネルヒーターを底の半分ほどにかけ、熱すぎるのを避けます。
ケースが臭くなるのはなぜですか?
糞や食べ残しが濡れるとアンモニアが出ます(スフィロアクア・FUTURENAUT)。結露する通気の悪いふた、霧吹き、こぼれた水が原因になります。湿度60%以上で糞をためたままにするとダニも出るため、死骸と糞をこまめに取り除きます。
ガットローディングをすればカルシウム剤はいりませんか?
資料によって扱いが違います。Merck獣医マニュアルは与える72時間前からカルシウム8〜10%以上の飼料を食べさせる方法を示し、RSPCAは24〜48時間前のガットローディングに加えて、与える直前にカルシウム剤を薄くまぶすよう案内しています。製品の表示量を守り、ビタミンD3入りの製品は与えすぎに注意します。
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まとめ|イエコは「乾いた・暖かい・水切れなし」で置く
- 温度は25〜30℃。15℃以下で弱り、冬は10℃以下にしない(スフィロアクア)
- ふたは通気性のよいものにして結露させない。霧吹きはしない
- 水は給水タンク・小皿・湿らせた水苔・野菜で切らさない。こぼさない
- 紙のシェルターを多めに入れて共食いを減らし、死骸と糞をこまめに取り除く
- コオロギはカルシウムが少ないので、ガットローディングとダスティングで補う。量は製品の表示に従う
- 活餌は到着後1週間を目安に使い切る(FUTURENAUT)。余っても野外に放さない
イエコを食べる生き物の飼い方は、レオパの飼育方法・ニシアフリカトカゲモドキの飼育方法・ニホンヤモリの飼育・カナヘビの飼育・ニホントカゲの飼育方法で扱っています。
参考にした資料(2026年10月13日確認)
- Walker TJ. House Cricket, Acheta domesticus (Linnaeus). UF/IFAS Extension, EENY-063
- Takacs J ほか(2023)Effects of Temperature and Density on House Cricket Survival and Growth and on the Prevalence of Acheta Domesticus Densovirus. Insects 14: 588
- Liao GY ほか(2025)Morphological features of the domestic house cricket (Acheta domesticus) for translational aging studies. GeroScience 47: 6487–6511
- Finke MD(2015)Complete nutrient content of four species of commercially available feeder insects fed enhanced diets during growth. Zoo Biology 34: 554–564
- Merck Veterinary Manual「Nutrition in Reptiles」
- RSPCA「How to care for a leopard gecko」
- ジェックス(GEX エキゾテラ)「餌やりは難しい?」
- スフィロアクア:コオロギの飼育/ヨーロッパイエコオロギ(サイズ表)/コオロギの成長速度/数が減っているのはなぜか/シェルターは何のために使うのか/昆虫・餌の栄養成分分析
- FUTURENAUT:活餌コオロギ・冷凍コオロギが届いたら知っておきたい保管と管理のポイント/よくある質問
- 月夜野ファーム:活コオロギ(イエコオロギ 1令〜M)/イエコオロギとフタホシコオロギの違い
- 環境省「日本の外来種対策」(外来種被害予防三原則)

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