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札幌・仙台の爬虫類イベント2026|北海道東北の日程

札幌・仙台・郡山・大和町で2026年に開かれる爬虫類イベントを、主催者の公式サイトで日付を確認できたものだけに絞って一覧にしました。北海道・東北は開催数そのものが多くありません(2026年に主催者公式で確認できた開催は6回)。都市・会場ごとの見出しにしているので、「札幌だけ」「仙台だけ」を知りたい人はその節だけ読めば足ります。

本記事は各主催者の公式ページを2026年9月15日に取得して書き、2026年10月26日に再確認した「公開情報の整理」です。会場での体験談ではありません。公式に書かれていない開催時間や入場料は、推測で埋めずに「公式未発表」としています。

⚠️ 開催日・会場・入場料は変更されることがあります。お出かけ前に、表のイベント名のリンク先(主催者の公式ページ)で最新情報を必ず確認してください。北海道・東北は2026年10月26日時点で、これから開かれる日程が公式で確定しているイベントはありません(2027年の日程の公式発表もなし)。年間の傾向がわかるよう、開催済みの回も会場・料金つきで載せてあります。

目次

【結論】これから開催される北海道・東北の爬虫類イベント(2026年10月26日時点)

2026年10月26日時点で、主催者公式で日程を確認できる今後の開催はありません。10月4日(日)の東北ペットフェス(宮城県大和町)は開催日を過ぎたため、下の「開催済み」の表へ移しました。札幌の北レプ、仙台の仙レプ、WAF!北海道・福島、東北ペットフェスはいずれも2026年の回を終えており、2027年の日程の公式発表はありません(2026年10月26日確認)。

これからの開催 0件(2026年10月26日確認)

2026年10月26日時点で、これから開催の回は主催者公式で確認できません。2027年の日程も公式発表はありません(2027年の公式発表済み日程)。2026年に開かれた6回は、下の「開催済み」の表にまとめています。

10月4日の東北ペットフェスは、先行入場の受付が10:50〜12:50、一般入場の受付が13:00〜16:45と、公式に受付時間まで書かれていました。入場者用リストバンドを着けている間は会場の出入りが自由で、ペットの持ち込み入場はできません。「ベビーカーや抱っこの状態は乳児とします。手を繋いで歩く状態の場合は子供料金とします」という料金の線引きも明記されています(東北ペットフェス 公式)。

🔍 会場の住所は、公式ページ内で2通りの書き方があります。開催場所の欄は「ベルサンピアみやぎ泉 体育館/宮城県大和町小野前沢31-1」、下部の動物取扱業の欄は「黒川郡大和町小野字前沢31-1」です。会場のベルサンピアみやぎ泉 公式サイトの所在地は「〒981-3623 宮城県黒川郡大和町小野字前沢31-1」で、施設案内に体育館が載っています(2026年10月26日確認)。

2027年の公式発表済み日程

2026年10月26日時点で、北海道・東北の2027年の日程は、主催者公式で発表されていません。主催者ごとの公式サイトの掲載状況は次のとおりです。

  • ジャパンレプタイルズショー in 札幌(北レプ):公式の出展スケジュール表は2026年シーズンのままです(ジャパンレプタイルズショー公式)
  • 仙台レプタイルズワールド(仙レプ):公式トップのお知らせは2026年6月21日の「ご来場・ご出品ありがとうございました」が最新です(仙レプ公式)
  • World Animal Festival!:公式スケジュールに北海道の追加開催・2027年の日程は載っていません(WAF! 2026年イベントスケジュール)
  • 東北ペットフェス:次回の日程は公式サイトに載っていません(東北ペットフェス公式)
  • NEW Reptiles Day:最新の日程の告知先は公式Instagramですが、投稿本文はログインなしでは表示されず、日付を確認できていません

2026年に北海道・東北で開催済みのイベント(年間の傾向)

1月から10月4日までに公式で確認できた開催は次のとおりです。春(4月)に札幌、初夏(5〜6月)に福島・仙台・札幌、夏(8月)に札幌、秋(10月)に宮城という並びで、翌年の予定を立てるときの目安になります。

開催日イベント名会場
4月4日(土)・5日(日)ジャパンレプタイルズショー in 札幌【北レプ春】サッポロファクトリーホール(札幌市中央区)
5月5日(火・こどもの日)World Animal Festival! 福島ビッグパレットふくしま 多目的展示ホールB(郡山市南2-52-52)
6月20日(土)・21日(日)仙台レプタイルズワールド2026(仙レプ)産業見本市会館 サンフェスタ(仙台市若林区卸町2-15-2)
6月27日(土)・28日(日)World Animal Festival! 北海道アクセスサッポロ 大展示場Aブロック(札幌市白石区流通センター4-3-3-55)
8月22日(土)・23日(日)ジャパンレプタイルズショー in 札幌2026【北レプ夏】サッポロファクトリーホール(札幌市中央区北二条東3丁目)
10月4日(日)東北ペットフェス(東北熱虫祭)ベルサンピアみやぎ泉 体育館(宮城県黒川郡大和町小野字前沢31-1)

出典は各主催者の公式ページです(ジャパンレプタイルズショー公式・北レプ夏のご案内・仙レプ 日程&会場・WAF!福島 開催情報・WAF!北海道 開催情報)。

札幌の爬虫類イベント

ジャパンレプタイルズショー in 札幌(北レプ/サッポロファクトリーホール)

静岡の夏レプ・冬レプで知られるレップジャパンが、札幌で年2回開く回です。会場はどちらもサッポロファクトリーホール(〒060-0032 北海道札幌市中央区北二条東3丁目)。2026年は春が4月4日(土)・5日(日)、夏が8月22日(土)・23日(日)で、夏の回は両日とも10:00〜17:00と公式に書かれています(北レプ夏のご案内)。

注意したいのは取り扱い品目が限定されている点です。公式に「熊本城ホール・札幌ファクトリーホールでのイベントの取り扱いは爬虫類・両生類・奇蟲のみとなります」と明記されています。東京や静岡の大会場と違い、フクロモモンガ・ハリネズミなどの小動物を見に行く場所ではないということです。また、レップジャパンのイベントは来場者のペット同伴・連れ込みが原則禁止で、公式には「大型のヘビやトカゲ、猛禽類などが散見され、お客様への万一の事故も懸念されること、ペット動物への負担も気温差が激しく体力を消耗する観点から」と理由が書かれています(公式)。

入場料は2026年9月15日時点で公式ページに金額の記載が見つかりませんでした(前売券の販売案内はあります)。2027年の日程は、公式の出展スケジュール表が2026年シーズンのままで、2026年10月26日時点で発表されていません。

World Animal Festival! 北海道(アクセスサッポロ)

  • 6月27日(土)・28日(日) World Animal Festival! 北海道(開催済み):先行1,500円(27日のみ)/普通1,000円(中学生以上)・小学生以下無料(WAF!北海道 開催情報)

昆虫・爬虫類・小動物・ホビーの即売会で、2026年は6月27日(土)・28日(日)、アクセスサッポロ 大展示場Aブロック(〒003-0030 札幌市白石区流通センター4丁目3-3-55)で開かれました。北レプとは主催が違うので、小動物も扱うのがこちらの特徴です。

料金と時間の刻みが独特なので、次回に向けて書いておきます。初日(27日)は10:30からチケット販売、11:00から先行入場(大人=中学生以上1,500円)、13:00から普通入場(大人1,000円)で16:30終了。2日目(28日)は9:30販売開始、10:00から普通入場料金での入場です。小学生以下はどちらも無料、障がい者割引はなし、チケットは当日券のみ・現金のみと公式に明記されています。12:30と15:00にじゃんけん大会(特賞は1万円・5千円の商品券)があるとも書かれていました(WAF!北海道 開催情報)。2026年10月26日時点で、公式スケジュールに北海道の追加開催・2027年の日程は載っていません。

仙台・宮城の爬虫類イベント

仙台レプタイルズワールド(仙レプ/産業見本市会館 サンフェスタ)

  • 6月20日(土)・21日(日) 仙台レプタイルズワールド2026(開催済み):前売/当日=大人1,400/1,600円、中高生900/1,100円、4歳〜小学生600/800円(仙レプ チケット情報)

公式が「東北最大級の爬虫類イベント」と名乗る年1回の回で、2026年は6月20日(土)・21日(日)ともに10:00〜17:00、産業見本市会館 サンフェスタ(〒984-0015 宮城県仙台市若林区卸町2丁目15-2)で開かれました。主催は仙台レプタイルズワールド実行委員会、協賛は株式会社キョーリンと神畑養魚株式会社、後援は仙台市教育委員会です(日程&会場)。

入場料は前売/当日で、おとな1,400/1,600円、中・高校生900/1,100円、4歳〜小学生600/800円、3歳以下は無料(すべて税込)。前売はセブンチケット(セブンコード115-470・購入手数料0円)、チケットぴあ(Pコード996-042)、イープラス、CNプレイガイドで扱われました。土曜の10:00〜11:00は「特典付き先行入場チケット」を持っている人だけが先に入れる仕組みです(チケット情報)。

会場ルールで特徴的なのは撮影の扱いです。公式に「仙台レプタイルズワールドでは、会場での動画撮影は禁止となりました。※ライブ配信も禁止致します」と書かれ、写真撮影は可能だが生体を撮る場合は各出品者の許可を得ること、SNS投稿時は他の人の顔がわからないよう処理すること、と案内されています。ベビーカー・カート・ペット用バギーの持ち込みも不可、出品者以外のペット持ち込みも禁止です。

駐車場は隣接の平面・立体駐車場(約380台)と地下駐車場(約70台)で、イベント当日は1日1,000円・現金のみ・前払い制、18:00までに出庫と公式に明記されています。2027年の日程は2026年10月26日時点で公式に発表されておらず、公式トップのお知らせは2026年6月21日の「ご来場・ご出品ありがとうございました」が最新です(仙レプ公式)。

東北ペットフェス(ベルサンピアみやぎ泉/大和町)

  • 10月4日(日) 東北ペットフェス(開催済み):先行入場11:00〜13:00=1,500円(大人・子供一律)/一般入場13:00〜17:00=大人(中学生以上)1,000円・子供(小学生以下)500円。乳児無料(東北ペットフェス公式)

2026年は10月4日(日)に、ベルサンピアみやぎ泉 体育館(宮城県黒川郡大和町)で開かれました。公式のイベント概要には「東北ペットフェスは飼育人口・ショップ共にまだ少ない東北で少しでもエキゾチックアニマルと触れ合う機会と飼育人口が増えてくれればとの思いで立ち上げました」と書かれています。次回の日程は、2026年10月26日時点で公式サイトに載っていません。 公式: 主催者公式サイト

来場者向けの注意も具体的です。ペットの持ち込み入場は不可、撮影禁止の業者もいるので撮る前に一声かける、受付をスムーズにするため入場料を一万円札で払うのは極力控える、購入後のパッキングされた生体は脱走防止のため会場内や通路で開封しない、購入した生体を直射日光の当たる車内に放置しない、という内容です。

福島・その他の県

  • 5月5日(火・こどもの日) World Animal Festival! 福島(開催済み):先行1,500円/普通1,000円(中学生以上)・小学生以下無料(WAF!福島 開催情報)

東北南部では、World Animal Festival! が2026年5月5日(こどもの日)にビッグパレットふくしま 多目的展示ホールB(〒963-0155 福島県郡山市南2丁目52-52)で開かれました。10:30チケット販売開始、11:00先行入場(大人=中学生以上1,500円)、13:00普通入場(大人1,000円)、16:30終了で、小学生以下は無料、障がい者割引なし、当日券のみ・現金のみという北海道回と同じ条件です(WAF!福島 開催情報)。

山形・秋田・青森・岩手、および旭川・函館・帯広などの北海道の道央以外の都市については、2026年9月15日時点で主催者公式サイトに2026年の爬虫類イベント開催情報を確認できませんでした。2026年に主催者公式で開催を確認できたのは、札幌・仙台・郡山・宮城県大和町です。

なお、関東・関西を中心に開かれているBLACK OUT!は、公式サイトの2026〜2028年スケジュールがすべて東京・埼玉・大阪で、北海道・東北の会場はありません(BLACK OUT!公式)。

公式で確認できなかったこと(2026年9月15日時点・10月26日再確認)

「北海道・東北で開催」と紹介されている催しのうち、主催者の公式情報で裏が取れなかったものは、本記事では日程として扱っていません。何が確認できなかったかを書いておきます。

  • 🔴 NEW Reptiles Day(北海道・南幌町): クレステッドゲッコーのブリーダーRadEyeさんが南幌町農村環境改善センターで主催しているイベントです。公式ホームページ(Canvaで作られたページ)は2023年7月16日の回の表示のままで(公式サイト)、最新の日程は公式Instagramで告知されています。Instagramの投稿本文はログインなしでは表示されず、日付を一次情報として確認できませんでした(2026年10月26日も同じ)。そのため本記事では日付を掲載していません。北海道の直近の開催を探している人は、公式Instagramを直接ご確認ください
  • 北レプ春・北レプ夏の入場料: 公式ページに金額の記載を確認できませんでした(公式)
  • 2027年の日程: 北レプ・仙レプ・WAF!・東北ペットフェスとも、2026年10月26日時点で公式発表はありません。北レプの公式出展スケジュール表は2026年シーズンのままです
  • 東北ペットフェスの春の回(4月19日): 公式サイトに記載がありません。公式に載っているのは10月4日の回だけです
  • 山形・秋田・青森・岩手・旭川・函館・帯広: 2026年の開催情報を主催者公式で確認できませんでした

北海道・東北のイベントに行く前に知っておきたいこと

  • 開催の頻度を知っておく。中国地方や関西のように月1回ペースで巡回するシリーズがなく、2026年は札幌が3回(北レプ春・WAF!北海道・北レプ夏)、仙台が1回、郡山が1回、宮城県大和町が1回でした
  • 会場によって扱う生きものが違う。札幌のサッポロファクトリーホール(北レプ)は爬虫類・両生類・奇蟲のみで、小動物は扱いません。小動物も見たいならWAF!北海道(アクセスサッポロ)や東北ペットフェスのほうです
  • 現金を用意する。WAF!は公式に「チケットは当日券のみ、現金のみ」と明記。仙レプの駐車場も現金のみ・前払い制(1日1,000円)、東北ペットフェスは「一万円札での支払いは極力ご遠慮ください」と書かれています
  • 前売のほうが安いイベントがある。仙レプは前売1,400円/当日1,600円で大人200円差、中高生・小学生もそれぞれ200円差でした
  • 撮影ルールを確認する。仙レプは動画撮影とライブ配信が禁止、東北ペットフェスは撮影禁止の業者がいるので事前に一声かける、という案内です
  • 持ち帰りの温度対策は他地域より重く考える。10月の宮城、春・秋の札幌は屋外がかなり冷えます。東北ペットフェスの公式も「購入後のパッキングされた生体は会場内や通路で開封しない」「直射日光に当たる場所での車内放置はしない」と明記しています。発泡スチロール箱とカイロは行く前に用意しておく話になります
  • ペットは連れて行かない。北レプ(レップジャパン)は原則禁止、仙レプ・東北ペットフェスも出品者以外のペット持ち込みを禁止しています

持ち物・回り方・生体の持ち帰り方は初めての爬虫類イベント2026ガイドで整理しています。会場でニシアフリカトカゲモドキが気になった人は、先にニシアフリカトカゲモドキの飼育方法で必要な設備を、ニシアフリカトカゲモドキの値段で相場を確認しておくと、当日の判断が早くなります。寒い地域で飼いやすい生きものを探しているなら、日本の在来種であるアカハライモリも選択肢に入ります。

まとめ

  • 2026年10月26日時点で、北海道・東北でこれから開かれることが公式で確認できるイベントはありません(9月15日時点で唯一の予定だった10月4日(日)の東北ペットフェス(ベルサンピアみやぎ泉・宮城県大和町)は開催日を過ぎました)
  • 札幌は年2〜3回。北レプ(サッポロファクトリーホール・爬虫類/両生類/奇蟲のみ)が春と夏、WAF!北海道(アクセスサッポロ・小動物あり)が6月
  • 仙台は年1回。仙レプ(産業見本市会館 サンフェスタ)は6月開催で、前売のほうが大人200円安い。2027年の日程は未発表(2026年10月26日確認)
  • 福島は5月のWAF!(ビッグパレットふくしま)。山形・秋田・青森・岩手は公式で確認できる2026年の開催なし
  • WAF!は当日券のみ・現金のみ、仙レプの駐車場も現金のみ
  • 2027年の日程は、北レプ・仙レプ・WAF!・東北ペットフェスとも公式発表なし(2026年10月26日確認)

この記事の確認方法

本記事の開催日・会場・時間・入場料は、各イベントの主催者公式サイトと、会場(ベルサンピアみやぎ泉)の公式サイトに書かれている内容だけで作っています。

  • 確認した項目:開催日・会場・開催時間・入場料
  • 公式に書かれていない時間・入場料は推測で埋めず、「公式未発表」「記載なし」と書いています
  • ログインしないと本文が表示されないSNSの投稿は、日付を確認できないため日程として扱いません
  • 最終確認日:2026年10月26日
  • 次回の確認予定:毎週月曜日(日程の追加・変更があれば一覧と表を更新します)

参考資料(主催者公式・会場公式・2026年9月15日確認、10月26日再確認)

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