レオパ(ヒョウモントカゲモドキ、学名 Eublepharis macularius)の温度は、暖かい側(ホットスポット)が28〜32℃前後、涼しい側が24〜28℃前後の範囲で資料がそろいます。湿度は資料の開きが大きく、英国の動物福祉団体RSPCAは涼しい側で30〜40%、GEX(ジェックス)は60〜70%、メルク獣医マニュアルは20〜30%(脱皮の時期は高く)としています。どの資料も、ケージの中に暖かい場所と涼しい場所の差(温度勾配)を作り、湿度は湿らせた隠れ家(ウェットシェルター)で局所的に上げる点は共通です。
この記事では、資料ごとに「どこで測った何℃か」を分けて並べ、季節ごとの考え方と保温器具の組み合わせをまとめます。
この記事の根拠:GEX(エキゾテラ)とZoo Med(米国の爬虫類用品メーカー)の飼育情報、キョーリン、川崎市獣医師会「かわペット」、RSPCA、メルク獣医マニュアルです(2026年11月1日に確認)。体験談ではなく、公開情報を整理した記事です。飼い方の全体はレオパの飼育方法にまとめています。
【結論】レオパの温度と湿度の早見表
| 項目 | 資料の記述 | 出典 |
|---|---|---|
| 暖かい側(ホットスポット) | 28〜30℃/30〜32℃/32.2℃ | RSPCA/かわペット/Zoo Med |
| 涼しい側 | 24〜26℃/25〜28℃ | RSPCA/かわペット |
| 日中のケージ全体 | 24〜32℃/25.6〜29.4℃/26〜32℃が適温 | GEX/Zoo Med/キョーリン |
| 夜間 | 18〜24℃/21.1〜22.2℃。RSPCAは夜は加温を切り、室温18℃未満なら補助 | GEX/Zoo Med/RSPCA |
| 湿度 | 20〜30%/30〜40%/40〜60%/50〜60%/60〜70% | メルク/RSPCA/キョーリン/かわペット(成体)/GEX |
| 湿らせたシェルターの中 | 湿度50〜80% | かわペット |
| パネルヒーターの広さ | 底の1/3〜1/2(GEXは同じページに「1/3以下」の記述も) | キョーリン・かわペット・GEX |
| 室温 | 25℃前後 | かわペット |
| 高すぎる温度 | 35℃以上は熱中症の原因 | かわペット |
| サーモスタット | すべての熱源に使う/導入を | RSPCA・かわペット・メルク |
資料ごとの温度|暖かい側・涼しい側・夜間を並べる
レオパは自分で体温を作れない変温動物で、ケージ内の暖かい場所と涼しい場所を移動して体温を調節します(GEX・かわペット・RSPCA)。各資料の温度を、測る場所ごとに並べます。
| 資料 | 暖かい側 | 涼しい側・全体 | 夜間 |
|---|---|---|---|
| GEX(必要なもの10点) | ― | 日中24〜32℃ | 18〜24℃ |
| GEX(ライトとヒーター) | ヒーター上のシェルター内は30℃以上 | 好適温度23〜32℃。いちばん離れた所は室温近く | ― |
| キョーリン | 26〜32℃が適温(高い所と低い所を作る) | 記載なし | |
| かわペット | 30〜32℃(パネルヒーター上) | 25〜28℃ | 幼体はホットスポットを夜も26℃以上 |
| RSPCA | 28〜30℃ | 24〜26℃ | 加温を切る。室温18℃未満なら補助 |
| Zoo Med | 90°F(約32.2℃) | 日中78〜85°F(約25.6〜29.4℃) | 70〜72°F(約21.1〜22.2℃) |
| メルク獣医マニュアル | 一般にPOTZより5℃高く(当方計算で約30〜35℃) | 空気の温度勾配25〜30℃(POTZ) | 一般に5℃下げる(当方計算で約20〜25℃) |
POTZは「好適な温度帯」の略で、メルク獣医マニュアルは爬虫類の表の中でレオパを25〜30℃としています。「バスキング(日光浴の場所)は一般に5℃高く、夜は5℃下げる」という注記は爬虫類全般についての書き方で、レオパ専用の数字ではありません。
数字がずれる理由は「測る場所」
資料の数字が違って見える大きな理由は、測る場所が違うことです。GEXは温湿度計のセンサーを「レオパがいつも居る場所」、具体的にはシェルターの中に置くとし、ガラス面の上部やケージの外では意味がないとしています。かわペットはホットスポット・クールスポット・ウェットシェルターの中の3か所、RSPCAは暖かい側と涼しい側に1台ずつデジタル温度計を置き、毎日確かめるとしています。
GEXのシェルター内「30℃以上」はパネルヒーターの真上の蓄熱した空間の値で、RSPCAの28〜30℃は保温ランプで作る日光浴の場所の値です。同じ「暖かい側」でも、床の熱を測るか空気を測るかで数字が変わる点に注意が要ります。
低すぎ・高すぎの影響
GEXは、ケージ全体を32℃にすると体温が上がった状態が続き、逆に全体が23℃のままだと食べた物をうまく消化できず、消化不良から拒食に陥るとしています。かわペットもホットスポットの温度がないと消化不良を起こすとし、拒食の原因の一つに「温度が低い(30℃に達していない)」を挙げています。餌を与えるのはケージ内の温度が高く、活発に動いているときに、とGEXは書いています(餌の詳細はレオパの餌)。
幼体は高めに管理する資料もある
かわペットは成長段階で数字を分けています。幼体は高い側30〜32℃・低い側26〜28℃・湿度60〜80%、生後3〜8か月は高い側30℃前後・低い側25℃・湿度50〜60%、8か月以降も高い側30℃前後・低い側25℃前後・湿度50〜60%です。GEXも「特に幼体時期は寒さのストレスを与えずに」育てる必要があるとしています。ほかの資料には段階別の数字はありません。
資料ごとの湿度|20〜30%から60〜70%まで3倍の開き
湿度は温度より資料の開きが大きく、低い側と高い側で3倍近く違います。
| 資料 | 湿度 | 測る場所・補足 |
|---|---|---|
| メルク獣医マニュアル | 20〜30% | 脱皮の時期は「かなり高く」必要 |
| RSPCA | 30〜40%程度 | 涼しい側で測る。高すぎれば換気を増やす。別に湿らせた隠れ家 |
| キョーリン | 約40〜60% | 冬以外はあまり気にしなくてよい |
| かわペット | 成体50〜60%・幼体60〜80% | ウェットシェルター内は50〜80%を年間通して |
| GEX | 60〜70% | シェルター内はしっとり、ケージ内はカラッと |
| Zoo Med | 記載なし | ― |
数字は違っても、「ケージ全体は乾かし、湿度の高い場所を一部に作る」という考え方は複数の資料に共通します。RSPCAは比較的乾いた環境が皮膚や気道の問題を防ぐとし、GEXは大きな水入れは湿度を必要以上に上げるので小さな容器を、としています。メルク獣医マニュアルは、乾燥地の種でもレオパなどは湿度の高い局所的な環境(マイクロクライメイト)が脱皮不全を減らすうえで重要になることが多いとしたうえで、温度や湿度を保つために換気を減らすことは皮膚や呼吸器の病気を招きやすいと書いています。
湿度の上限として「何%を超えると害がある」という数字は、確認した資料にはありません(資料なし)。GEXは水分が多すぎるとカビや皮膚疾患の原因になる、と書いています。
季節別の管理|冬は保温と乾燥、夏は35℃以上を避ける
確認した資料に、春夏秋冬それぞれのケージ温度を数字で分けたものはありません(資料なし)。季節に触れている記述を整理します。
冬(晩秋〜春)|室温の低下と乾燥
GEXは、亜熱帯にすむレオパにとって晩秋から春までの日本の気候は過酷で、パネルヒーターやケージ内の空気を暖める上部設置型ヒーターが適するとしています。かわペットは、冬場や室温が極端に低い場合はケージ全体を温める保温球を上部に付けることもあるとし、冬の極端な低温は拒食の原因になるのでエアコンなども使って室温を管理するよう書いています。RSPCAは室温が18℃を下回るときに補助の加温が要るとしています。
湿度では、GEXが「日本の冬場の乾燥は砂漠以上といわれるほど」とし、ヒーターで乾燥しすぎる時期はモイストシェルターに水を入れて使うよう勧めています。キョーリンも湿度は「冬以外はあまり気にしなくていい」としており、冬は乾燥に気を配る点で2社がそろいます。ヒーターの電気代はレオパの値段と電気代で計算しています(冬の停電への備えなどは、冬の飼育の記事で別に扱う予定です)。
「冬に温度を下げる」は繁殖のための操作
かわペット第3回は、繁殖の刺激として冬に意図的に温度を15〜20℃くらいに下げ、11月〜2月ころまで維持する「クーリング」を紹介しています。これは繁殖させる場合の操作で、表1・表2の通常の温度とは別の話です。RSPCAは、寒い時期に気温・気圧・日長の変化で食べる量が減り眠る時間が増える個体がいる(ブルメーション)としつつ、体重は減らないはずなので注意深く見るよう書いています。
夏|35℃以上と直射日光を避ける
かわペットは、夏場の高すぎる温度(35℃以上)は熱中症の原因になるとしています。GEXによると原産地は時期によって日中35℃近く、夜は23℃ほどになり、RSPCAは野生のレオパは日中の暑い時間を岩の下に隠れて過ごすと説明しています。RSPCAはケージを暖房器具や直射日光など温度に影響するものから離して置くよう書いています。夏のエアコンの設定温度を示した資料はありませんが、かわペットは室温を25℃前後としています。
保温器具の組み合わせ|パネルヒーター・上部ヒーター・サーモスタット
熱源を片側に寄せ、反対側を涼しく残すことで温度勾配を作る点は、GEX・Zoo Med・RSPCA・メルク獣医マニュアルで共通です。器具の選び方は資料ごとに違います。
| 器具 | 資料の記述 | 出典 |
|---|---|---|
| パネルヒーター(底面) | 底の1/3〜1/2。底面加温が最も重要 | かわペット・キョーリン |
| パネルヒーター(底面) | 底面積の1/3以下を選ぶ(設置の説明)/1/3〜1/2程度を選ぶ(製品の説明) | GEX(同じページ内) |
| パネルヒーター(底面) | 夜の補助として、ガラスケージなら底の半分未満に敷き、サーモスタットを30℃に | RSPCA |
| 上部設置型ヒーター | 空気を暖める。光が出ないので夜間の保温にも | GEX |
| 保温球・保温ランプ | 冬に上部に付けることも(かわペット)/日中は60〜100Wのセラミック・バスキングランプで日光浴の場所を(RSPCA)/ランプとパネルを片側に(Zoo Med) | かわペット・RSPCA・Zoo Med |
| 夜の空気の保温 | 光の出ないセラミックの保温ランプを18〜20℃に設定 | RSPCA |
| サーモスタット | すべての熱源に使う/過熱と火傷を防ぐため導入を/熱源はサーモスタットで制御 | RSPCA/かわペット/メルク |
| タイマー付きサーモ | 昼夜の2段階の温度管理ができる | GEX |
パネルヒーターの広さは、GEXのページ内で「1/3以下」と「1/3〜1/2程度」の2通りの書き方があります。GEXはケージ解説のページで、いちばん小さいレプタイルヒートXSがグラステラリウム3030の底面の1/4ほどを温めるとも書いています。ケージの幅ごとの組み合わせと床を覆う割合はレオパのケージサイズで計算しています。
パネルヒーターだけで温度が上がらないとき
GEXは、パネルヒーターで温めたシェルター内が30℃以上になる一方、ケージの周りの温度の影響で30℃まで上がらない場合があるとして、温度計で確かめるよう書いています。その場合の組み合わせとして、GEXは上部設置型ヒーター、かわペットは保温球、RSPCAは保温ランプを挙げています。メルク獣医マニュアルは「電球では夜の加温はできない」としており、夜に熱だけを足すなら光の出ない器具(GEXの上部設置型ヒーター、RSPCAのセラミックの保温ランプ)という点で3つの資料の考え方がつながります。
夜の照明は消す
RSPCAは夜はすべての照明を消し、タイマーで日中12時間点灯・夜12時間消灯にするとしています。GEXは月の光を模した夜用の青いランプを日中のランプと切り替えて使う方法を紹介しており、夜の光の扱いは資料で異なります。
湿度と脱皮|湿らせたシェルターの作り方
湿度がいちばん問題になるのは脱皮です。GEXは湿度が低いことが脱皮不全の一番の原因とし、指先に残った皮で指が壊死する事故が多いと書いています。RSPCAも足の脱皮不全は血流を止めて指を失う原因になるとし、かわペットは指先や目の周りの皮残りを挙げています。湿らせたシェルターの作り方は資料ごとに次のとおりです。
- かわペット:ウェットシェルターを「必須」とし、中に濡らしたティッシュやスポンジを入れて、ケージより湿度の高い空間を作る
- RSPCA:底が水を通さない隠れ家に湿った苔を入れ、数日おきに清潔な水を吹きかけて湿らせておく
- GEX:天面のくぼみに水をためる陶器のシェルターを使い、普段は水をためず、脱皮が近づいたら水をためる。下に調湿防カビプレート(モイストキーパー)を敷き、その下にパネルヒーターを置くと、温められたプレートが湿気を出す
- キョーリン:体が白っぽくなる脱皮のサインを見たら、霧吹きでケースの壁を濡らし、大きめの水入れを入れて湿度を上げる
GEXの方法は、シェルター内が湿りすぎるならシェルターかヒーターの位置をずらす、という調整つきです。湿らせたシェルターを暖かい側に置くか涼しい側に置くかは資料で一致していません(GEXはヒーターの上、RSPCAは隠れ家を両側に複数置くとし、湿った隠れ家の位置は指定なし)。脱皮の頻度や皮残りへの対処は、レオパの脱皮の記事で詳しく扱う予定です。ニシアフ向けの考え方はニシアフのウェットシェルターにあります。
ニシアフの温度・湿度との違い
同じトカゲモドキ科のニシアフリカトカゲモドキ(ニシアフ)は、原産地が西アフリカで、温度・湿度の数字はレオパと別に整理が必要です。この記事ではレオパの資料だけを扱っているので、ニシアフ側の数字はニシアフの適温と湿度、両種の比較はニシアフとレオパの違いを参照してください。冬の保温の考え方は冬のニシアフ飼育にもまとめています。
よくある質問
Q. 夜は温度を下げてもよいですか?
A. 夜に下げる前提の資料が多く、GEXは18〜24℃、Zoo Medは約21.1〜22.2℃です。RSPCAは夜は加温を切り、室温が18℃を下回るなら補助の加温を、としています。一方でかわペットは幼体のホットスポットを夜も26℃以上に保つとしており、幼体では扱いが分かれます。
Q. 湿度が80〜90%あっても大丈夫ですか?
A. ケージ全体の湿度として80%を超える値を示した資料はありません。最も高いGEXでも60〜70%で、RSPCAは涼しい側30〜40%、高すぎるときは換気を増やすとしています。80%前後の高い湿度は、かわペットがウェットシェルターの中(50〜80%)と幼体(60〜80%)について示している値です。
Q. 温湿度計はどこに置けばよいですか?
A. GEXはレオパがいつも居るシェルターの中、かわペットはホットスポット・クールスポット・ウェットシェルター内の3か所、RSPCAは暖かい側と涼しい側(湿度は涼しい側)です。GEXは最高・最低を記録できる温湿度計なら外出中や夜の値も分かるとしています。
Q. 冬はパネルヒーターだけで足りますか?
A. 足りるかどうかを室温で線引きした国内資料はありません(資料なし)。GEXは周りの温度でシェルター内が30℃まで上がらない場合があるとし、上部設置型ヒーターを併用の候補に挙げています。RSPCAは室温18℃未満を補助加温の目安にしています。買い足しの判断は、温度計の値で行う書き方が共通です。
Q. 温度が低いとどうなりますか?
A. GEXとかわペットは消化不良と拒食を挙げています。かわペットは1週間以上の拒食が続く場合は獣医師に相談を、としています。飼い始めてからつまずきやすい点はレオパを飼って後悔する理由にもまとめています。
あわせて読みたい:レオパの脱皮は何日おき?前兆と脱皮不全の見分け方・対処
まとめ:暖かい側28〜32℃前後、湿度は資料で20〜70%
- 暖かい側はRSPCA 28〜30℃・かわペット 30〜32℃・Zoo Med 約32.2℃、涼しい側はRSPCA 24〜26℃・かわペット 25〜28℃
- 夜はGEX 18〜24℃・Zoo Med 約21〜22℃。RSPCAは加温を切り室温18℃未満で補助、かわペットは幼体のホットスポットを夜も26℃以上
- 湿度はメルク20〜30%・RSPCA 30〜40%・キョーリン40〜60%・かわペット50〜60%・GEX 60〜70%と開きがある。湿らせたシェルターで局所的に上げる点は共通
- 熱源は片側に寄せ、サーモスタットで制御する。パネルヒーターは底の1/3〜1/2(GEXには1/3以下の記述も)
- 冬は保温と乾燥、夏は35℃以上と直射日光を避ける。冬に15〜20℃へ下げるのは繁殖のためのクーリング
ケージの大きさとレイアウトはレオパのケージサイズ、飼い方の全体はレオパの飼育方法をあわせて参照してください。
参考資料
- GEX エキゾテラ 「ライトとヒーターは必要?ヒョウモントカゲモドキ(レオパ)を健やかに育てる環境づくり」(原産地の温度・好適温度23〜32℃・シェルター内30℃以上・パネルヒーターの広さ・上部設置型ヒーター・冬の乾燥・湿度管理)・「飼育に必要なもの10点」(日中24〜32℃・夜間18〜24℃・湿度60〜70%・タイマーサーモ・水入れ)・ケージの解説(モイストキーパー・センサーの位置・XSは3030の1/4)・給餌のページ(温度が高いときに与える)(2026年11月1日確認)
- キョーリン 「ヒョウモントカゲモドキの飼い方」(26〜32℃・湿度約40〜60%・パネルヒーター・脱皮のときの湿度。2026年11月1日確認)
- 川崎市獣医師会 かわペット 「【第1回】ようこそレオパ!飼育に必要な基本セットと環境づくり」(場所別・成長段階別の温度と湿度・パネルヒーター・サーモスタット・保温球・ウェットシェルター・35℃以上)・「【第2回】」(拒食と温度・脱皮不全)・「【第3回】」(クーリング15〜20℃)(2026年11月1日確認)
- RSPCA Leopard gecko(28〜30℃・24〜26℃・夜の加温と18℃・湿度30〜40%・湿った隠れ家・照明12時間・脱皮・ブルメーション・置き場所。2026年11月1日確認)
- Zoo Med Leopard Gecko(日中78〜85°F・バスキング90°F・夜間70〜72°F・熱源を片側に。2026年11月1日確認)
- Merck Veterinary Manual Management and Husbandry of Reptiles(レオパのPOTZ 25〜30℃・湿度20〜30%・脱皮時の湿度・夜の加温と電球・換気。2026年11月1日確認)

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